私たちが生まれるずっと前からひな祭りがあります。幼いお子さんの元気な成長を願うひな祭り。 こころから喜びを伝えお祝いするひな祭り。母が子供に気持ちを伝える、年にたった一回きりのひな祭り…日本古来の女性の文化ひな祭り。 そうそれは、日本のこころをいつの時代にも、お伝えしていく大切なこころのはぐくみ。
こう、ひなせいは想っております。
ひな祭りは家族の絆と日本の女性たちの和ごころ
こんにちは。お人形のひなせい 専務 青木健明です。
私は、たまたま37年前、藤枝のこの土地に生をもらいました。その家業が雛人形づくりの家業。 なくなく10年程前この家業に入りました。お恥ずかしい話なのですが、大学で学んだ事は一切役に立つ事は無く職人はだの家業で、今、思えば機械的に作業を繰り返す日々を送っていた。そんな気がします。 でも、こんな中、3年前に新しい転換期が訪れました。 それは、結婚です。嫁との新たな生活は、私の考え方を少しずつ変えていったのです。 大学で学んだ数学では、解けない新しい計算の仕方で…すべてが、人と人のつながり。 私の仕事も、人と人。そして、大切な時代と時代の架け橋。
物も文明もない時代のいにしえの人々が優雅に遊んだひな祭り。
心の豊かさだけが求められたひな祭り。
今、瞬間(とき)を変えて時代を変えてお伝えするひな祭り。
ひな祭りは、日本人になれる瞬間。
この大切な日本のこころを伝えて行く事が私の生涯の仕事と認識しています。
毎年、家族でお祝いするひな祭り。子供の目から見える「ひなまつり」は、毎年違うもの。
ずっと、この大切な気持ちを家族で再確認していくこころの温まるひな祭り。
何年か経ち、笑った我が子とひな祭りを迎えた時
「生後間もない初節句は、あーだったよ。」
「3年前のひな祭りは、こーだったよ。」
「そして、昨年のひな祭りはあんなことがあったよ。」
と、親と子の会話がはずむひな祭り。
なんだか、暖かい家族の光景が目にうかぶ
こんなひな祭りをひなせいは応援しています。
だからこそ、想うのです。伝えたいのです。
お子さんに…日本の謙虚な女性として生まれてきたのだからひな祭りという形を通して10年後、20年後そして50年後の孫にまでも母親が想う、願う大切な気持ちを伝えたい。と … |