お人形のひなせいでは、雛人形を売ってません。 売っているのはひな祭りです。 あんなひな祭り(雛人形)。こんなひな祭り(雛人形)。と・・・

私たちが生まれるずっと前からひな祭りがあります。
幼いお子さんの元気な成長を願う「雛人形」。
こころから喜びを伝えお祝いする3月3日。
お父さんとお母さんが、子供に気持ちを伝える、年にたった一回きりのひなまつり…
日本古来の女性の文化の雛祭り。
そうそれは、日本のこころをいつの時代にも、

お伝えしていく大切なこころの育(はぐく)みなのです。

だからこそ、お人形のひなせいは、
こう、想っております。

それは・・・

ひな祭りは家族の絆と日本の女性たちの和ごころ

こんにちは。

静岡県藤枝市の お人形のひなせい 専務 青木健明です。

私は、たまたま42年前、藤枝のこの土地に生をもらいました。

その家業が、たまたま雛人形づくりの家業だったのです。
自分の本心とは裏腹に、なくなく15年程前この家業に入ったのも事実なことです。

お恥ずかしい話なのですが、
学業や大学で学んだ事は、いっさい役に立つ事は無く職人はだの家業で、
今、思えば機械的に作業を繰り返す日々を送っていた。

そんな気がします。

でも、こんな中、8年前に新しい転換期が訪れました。
それは、結婚です。

嫁との新たな生活は、私の考え方を少しずつ変えていったのです。
学業や大学で学んだ数学では、解けない新しい計算の仕方で…

すべてが、人と人のつながり。
私の仕事も、人と人。

そして、こんな時代だからこそ大切な時代と時代の架け橋。

物も文明もない時代のいにしえの人々が優雅に遊んだひなまつり(雛人形)。

心の豊かさだけが求められたひなまつり(雛人形)。
今、瞬間(とき)を変えて時代を変えてお伝えするひなまつり(雛人形)。
雛祭りは、日本人になれる瞬間(とき)。

この大切な日本のこころを伝えて行く事が私の生涯の仕事と認識しています。

毎年、家族でお祝いする雛祭り(ひな人形)。

子供の目から見える「ひなまつり」は、毎年違うもの。
ずっと、この大切な気持ちを家族で再確認していくこころの温まるひな祭り(雛人形)。

何年か経ち、笑った我が子とひな祭りを迎えた時のさりげない親子の会話の中で、
「あなたが生まれたばかりの初節句は、あーだったよ。」

「3年前のひなまつりは、こーだったよ。
あなたが、こんな事をして、おじいちゃん、おばあちゃんも大喜びだったわよ!」

「そして、昨年のひなまつりはあんなことがあったよ。」

と、親と子の会話がはずむひなまつり(ひな人形)。

目を瞑(つぶ)ると、自然と暖かい家族の光景が目にうかぶ、

こーんな ひな祭り(雛人形)をひなせいは応援しています。
こころから願うのです。

だからこそ、お人形のひなせい 専務 青木健明のわたしは、

想うのです。伝えたいのです。

お子さんに…

日本の謙虚な女性として生まれてきたのだから、
ひな祭り(雛人形)という経験、体験を通して
10年後、20年後そして50年後の孫にまでも
父親、母親が想う、願う大切な気持ちを伝えたい。
と …